後方見聞録

基本的には自分のための備忘録です

ある程度テキトーにいこう

変にコリすぎて結局何も行動せずとか完成させれずにしょうもなく終わることが多いよな、とふとおもった。 未完成でもとりあえずそのうち完成させればいいかの精神でブログを続けていこう。
見切り発車でもいいから進んで行こうスタイル もしちゃんとした情報を求めてきた人がいたらごめんなさいって感じだ。

PCの起動とかブートローダーとかBIOSとかデュアルブートとか

きっかけとか

  • WindowsLinux(Ubuntu)でデュアルブートだかマルチブートだかをしたいけど、色々なことがわかっていないので知りたい
  • なんかBIOSとかは聞いたことあるけどそんなにわかってない

用語の確認

なのでマルチブート ⊃ デュアルブート

したかった事

起動の仕組み(概要)

大まかに書くと 1. 電源を入れる 1. ファームウェアが立ち上がり 1. ハードウェアの初期化などを行う - POST(Power On Self Test)…初期診断 とか 1. HDDの先頭から「OS起動用のソフトウェア」をロードする 1. 「OS起動用のソフトウェア」がHDDからOSを見つけて読み込む

という流れになっている
いきなりOSが立ち上がるんじゃなくて間に橋渡し役である「OS起動用のソフトウェア」がいて、デュアルブートするにはそのあたりが重要

  • 「OS起動用のソフトウェア」がOSなどによって異なる
  • ファームウェアBIOSからUEFIに置き換えられていっている

辺りが気を付けたいポイント

「OS起動用のソフトウェア」について

文献によって呼び方違ったり、用語が使い分けられていたりいなかったり、色々ややこしいけど - IPL(Initial Program Loader) - ブートストラップローダー - (上を略して)ブートローダ

とかとかと呼ばれるもの(大体色々合わせてブートローダーと呼ばれてる?)

種類とか

どう使われているかとか詳細はのちほどとして、名称とか用語とか

仕向け
  • Windows向け
    • NTLDR(NT Loader)…NT系
    • BOOTMGR(Windows Boot Maneger)…vista以降
  • Linux向け
    • LILOLInux LOader)…古い
    • GRUB(GRand Unified Boot loader)…旧版(Legacy)と新版(2)があり、最近使われるのは2
  • 汎用
    • MBM(Multiple Boot Manager)…MBRに入れてチェーンロードする向けのフリーなブートローダ

あるOS専用だったり汎用だったり色々あるけどこの辺りが良く聞く奴ら

機能

具体的な起動方法

基本的に - 旧来:BIOSブート…ファームウェアBIOS、HDDがMBRディスク - 最近:UEFIブート…ファームウェアUEFI対応の物、HDDがGTPディスク

となっている
それぞれの場合について見ていく

BIOSブートの場合

BIOSBasic Input Output System)…ファームウェアの一つ - MBRディスクであるHDDには、ブートセクタと呼ばれるブートローダの置き場がある - BIOSはHDDの先頭セクタにあるブートセクタの内容=ブートローダーをメモリにロードし、制御を渡す - 1セクタ=512バイトであり、HDDのファイルシステム内に存在するカーネル起動プログラムを直接呼ぶには小さすぎるので、段階踏んで橋渡しで起動する - 2TBまでのHDDからしかブートできないなど、昔からあるシステムであるが故の制限も割とある

MBRディスクのブートセクタについて

もっと詳しい話し出すと細かい事あるけどとりあえず - MRB(Master Boot Record) - HDDの先頭に1つ - ブートローダーとパーティションテーブルとブートシグネチャがはいってる - ブートローダー(446バイト) - パーティションテーブル(64バイト)…各パーティションの情報 - これが64バイトなので基本パーティションは4つまでしか存在できない(16*4)
(拡張パーティションを利用すればそれ以上でも作れる) - ブートシグネチャ(2バイト)…MBRであるという識別子0xAA55 - PBR(Partition Boot Record)、またはVBR(Volume Boot Record) - 各パーティションの先頭 - ブートローダーとかフラグとかが入っている - ブートフラグ…OS入ってるかどうかのフラグ - フラグ立てれるのは1HDDのパーティションの中で1つまで - フラグ立ってるパーティションをアクティブパーティションと呼ぶ

という感じになっていて
パーティションとかファイルシステムとかも知っておきたいが今は割愛)
片方を使わなかったり、ブートローダーを入れるときにどちらを入れるか選べたり、入ってる場所によって呼び方色々だったりするが
MBRに入ってるのがブートストラップローダーで、PBRのがIPL、という記述を散見するが、そうなの?)
MBRMBR、PBRをブートセクタと呼んでいるのも良く見る)
一番の基本としてはBIOSMBR→ブートフラグが立ってるPBR→カーネル、と呼んでいく

Windowsだと

なんか色々荒くしかわかってない 1. BIOSが、MBRの誰かをロードする 1. MBRの誰かが、パーティションテーブルからブートフラグの立っているPBR探してそこの誰かをロードする 1. PBRの誰かが、HDD内のNTLDR/BOOTMGRロードする 1. NTLDR/BOOTMGが、カーネルをロードする

Linuxだと

GRUBはPBRにも入れられるけど、基本的にはMBRに入って、PBRは見ずに起動する 1. BIOSが、MBRのboot.imgをロードする 1. boot.imgが、その直後の領域に書き込まれたcore.imgをロードする 1. core.imgはファイルシステムを読めるので、HDD内の/boot/grubとかにある本体をロードする 1. 本体は、カーネルをロードする

GURB1だと

調べてるとstage云々とか出てくるけどそれはLegasyっぽい?けど2は1を大体継承して改良した感じやし似てる? 1. BIOSが、MBRGRUB stage1を呼ぶ 1. stage1が、その直後の領域に書き込まれたstage1.5を呼ぶ(1.5は無い場合もある?) 1. stage1.5はファイルシステムを読めるので、HDD内の/boot/grubとかにあるstage2を呼ぶ 1. stage2は、カーネルをロードする

デュアルブートするとき

色々あるけど、MBRにチェーンロードが出来るブートローダーを入れて、PBRにそれぞれのOS用のブートローダーをいれて呼び呼び(二段階ブートと呼ばれたり)

UEFIブートの場合

UEFIUnified Extensible Firmware Interface)…ファームウェアーOS間のインターフェース仕様 - BIOSの制限とかを取っ払うために作られた - 正確には仕様でありファームウェアでは無い - UEFIに対応したBIOSならUEDI BIOSとなるが、大抵単にUEFIと呼ばれる

BIOSとどう変わったか

なんかUEFI自体がブートローダー機能を持っていて、HDDの先頭にFAT32でシステムパーティションを用意して、そこを読みに行くとか???

デュアルブートのやり方

ベストな方法かはわからないし、詳細は他を探してくださいという感じですが方針としては

BIOSブートで1つのHDDをパーティション切ってWindowsLinux

  • MBRにMBMだかGRUBを入れて、そこからパーティションを選ぶ
    • Windwsを後から入れるとMBRを上書きするので、先に入れて後からLinuxをいい感じに入れる

      BIOSブートでHDD2つそれぞれにWindowsLinux入れる

  • Windowsを普通に入れる
  • MBRGRUBいれてLinuxをインストール
  • Linuxの方の優先度を上げてGRUBから選ぶ

    UFEIブート

  • やってないのでわからーん セキュアブートとか色々ややこしそう

SIMフリーとかについて

はじめに

このブログについて
良ければ目を通してください

きっかけとか知りたかった事とか

携帯がボロボロだが回線は変えなくていいので、安い端末を買ってそっちにSIMを差し替えたりできないものかと思ったけど白ロムとか結局よくわかってない

本題

大前提

携帯を使うためには 本体×契約情報 が必要

  • 昔:携帯端末の内部にあるROMに契約情報を書き込む
  • 今:SIMカードに契約情報を書き込み、端末に差し込んで読み取らせる

SIMカード(Subscribe Identity Module Card)
  …何かnano、micro等規格があったり、正確にはUIMカードだよとか色々あるらしい

そして各用語

SIMロック/SIMフリーとは
  • SIMロック (された端末)
    キャリアが端末を売る時に、端末にかける制限
    ロックされた端末にはそのキャリア以外のSIMを指しても使えない
  • SIMフリー(端末)
    SIMロックに対して、(規格さえ合ってれば)なんのSIM指しても使える制限のない端末
白ロム/黒ロムとは

(本体のROMに云々の用語なのでSIMカード使う今は元々の定義からは外れるけど)
端末自体に契約情報を書き込んでた昔の名残で俗称として言われてる

昔(元々の定義)
白ロム 一度書き込まれた契約情報が消去された端末
(書き込まれる前のも?)
SIMカードの刺さってない中古の端末
黒ロム 契約情報が書き込まれている端末

※赤ロム…前の利用者が何らかの違反犯してネットに繋げなくされた端末
 他にも灰だの半黒だの細かいのもあるらしい

レベル2SIMロック(ICロック)とは

au(だけ)が自社端末にかけてる制限
1度指して読み込ませたSIM以外が使えなくなる
申し込んだらICロッククリアはできる

結論として

  • SIMロックがかかってる→その端末を販売したキャリア(及びそこの回線使うNVNO)のSIM以外使えない
  • 白ロム端末≒キャリアが販売したSIMロックのかかってる端末の中古品
  • auの白ロムはちょっとめんどくさい

このブログについて

始めまして、タマゴ・ボーロです。

 

 

自分は知らない事・わからない事をネットでテキトーに調べて、わかったつもりになるのが好きです。

それで気になった事を検索してると

  • 記憶力があまりにも残念で調べた事もすぐに忘れてしまうので悲しい
  • もうちょっと「これだけ読んだらパッと概観できる」って情報が欲しい

ってあたりの事をよく思います。

 

そこで「後で自分で見てどんなんだったか思い出せる様な簡潔なまとめ的なものを作っておこう」と思い、さらにそれが誰かの役に立てば良いなぁとブログで公開する事にしました。

 

つまりはこのブログにあげる”まとめ”は、あくまで自分がネットサーフィンを中心として集めた情報を自分の理解でまとめたものであり、正しい事が書いてあるわけではないです。

ただ、この情報が誰かの何かの足しになったり、間違いを指摘してくれる人が現れたら幸いです。

 

 

きっと更新頻度も遅いでしょうが、まぁまとめ的記事以外も気が向いたら書くと思うのでよろしくお願いします。